ブライアン・オーガー
Brian Auger's Oblivion Express
First Japan Tour 2007
UK Jazz/Rock界の重鎮、キャリア40年にして初単独来日公演決定!!
英国シーンの名オルガン・プレイヤー。
60年代はヒップなオルガン・ロック、70〜80年代はジャズ・ポップ的なアシッド・ジャズの開拓者として活躍。
決して忘却(oblivion)されないブリティッシュ・ロック界の至宝、来日。
2月09日(金)大阪・BIG CAT公演中止
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2月11日(日)東京・DUO Music Exchange
1st 17:30 / 2nd 20:30
2月12日(月祝)東京・DUO Music Exchange
1st 16:30 / 2nd 19:30
主催:Inter FM
問い合わせ:
ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00〜19:00)
全自由:6,800円*入場時に別途ドリンク代500円必要
11月11日(土)発売 ぴあ、イープラス、ローソンチケット
企画・招聘:PROMAX Inc. 03-5434-9111
協力:WHDエンタテインメント
Brian Auger's Oblivion Express
60年代からずっと現役。気持ちの良いオルガン・サウンドが信条のUKジャズ・ロック・アーティストが急接近中!
サイケデリックとモッド・ミュージックが華やかなスウィンギング・ロンドンの時代から今日に至るまで、ブライアン・オーガーは現役で活躍している、ロック、ジャズ・フュージョンの歴史において最も重要なキーボード・プレイヤーのひとりだ。
ジャズ・オルガン奏者として1960年代前半にデビューし、モッズ・ミュージックの台頭に乗り、ロッド・スチュワート、ジュリー・ドリスコールらを擁した’60年代英国の伝説のバンド、スティーム・パケット解散後、ドリスコールらとトリニティを結成。プログレッシヴ・ロックの台頭する中、現在で言うところのアシッド・ジャズ・テイストを内包したジャズ・ロック・サウンドを打ち出し一躍時代の寵児となる。その後よりジャズに接近したオブリヴィオン・エクスプレスを結成し、ウェザー・リポート、ハービー・ハンコックのヘッド・ハンターズらと共にアメリカにおけるジャズ・フュージョン・ブームの先駆けとなる。
オブリヴィオン・エクスプレスは’70年代後半に解散しオーガーはソロに転身、’80年代、’90年代はマイ・ペースの活動を展開。’90年代後半に息子のカルマをドラム、娘のサヴァンナをヴォーカルに迎え新生オブリヴィオン・エクスプレスを結成。ヨーロッパ、北米大陸を股にかけ年間100本以上のライヴをこなす現役ライヴ・バンドとして高い評価を得ている。
そして、自身のバンドとしては初の来日となる今回発表のJAPAN TOUR 2007に先駆け、オブリヴィオン・エクスプレスは’99年発表の「ヴォイセス・オブ・アザー・タイムス」以来7年ぶりとなる新作「アイ・オブ・ザ・ワールド」、最新ライヴ・アルバム、DVD「ライヴ・アット・ザ・ベイクド・ポテト」を集中リリース。どんな時に聴いても気持ちの良いサウンドが信条のオブリヴィオン・エクスプレスは新作を引っさげ日本公演に向け最高速度で接近中だ!
(深民淳/WHDエンタテインメント)
Brian Auger(ブライアン・オーガー) profile
1939年7月、英国領インドで生まれロンドンで育つ。ジャズ・ピアニストとしての地位を得た後、66年にブライアン・オーガー&ザ・トリニティを結成。ジャズとロックとR&Bの橋渡しを目指し、67年1 st. アルバム『open』をリリース。69年のアメリカ・ツアー後、マネジメントとの思惑の違いからバンドを解散。71年、オブリヴィオン・エクスプレス結成。名前の由来は、メインストリームからはずれたところにいるバンドなのでレコード会社には「たちまち忘却(オブリヴィオン)の彼方においやられる」だろうからという。
ジャズ・ロック・サウンドを更に追求し、71年に1 stアルバムをリリース。第一期メンバーにはジム・ミューレン、ロビー・マッキントッシュ、バリー・ディーンが参加。このバンドは、メンバー交代を経つつも、自身も気に入っているという3rd『クローサー・トゥ・イット』(73)や、スティーブ・フェローン(ds)がメンバーとして参加した『ストレート・アヘッド』(74)などの名盤を生み、ビルボードのロック、ジャズ、R&Bの各チャートに同時エントリーを果たすという快挙を遂げる。80年代に解散するも99年に家族を中心としたバンドとして復活し、『ヴォイス・オブ・アザー・タイムス』(99)をリリースし、現在に至るまで精力的にライブを行っている。
オーガーのプレイヤーとしての参加作品は、ヤードバーズ、レッド・ツェッペリン、クリーム、ザ・フー、トニー・ウィリアムス、アンディー・サマーズなど数多い。