yanokami (矢野顕子×レイ・ハラカミ)
yanokami_live LIQUIDROOM 3 rd. ANNIVERSARY
2007年8月25日 (土)
door open : 17:30 show start : 18:30
Opening Act■MASAKI SAKAMOTO
LIQUIDROOM (EBISU, TOKYO)
all standing : 5,000 yen
7/21(sat) on sale
チケットぴあ
0570-02-9990 (Pコード : 262-809)
ローソンチケット
0570-084-003 (Lコード : 38854)
e+ (イープラス)
http://eplus.jp
主催:LIQUIDROOM / PROMAX
企画制作:new friends / Sublime Records / PROMAX Inc.
協力:ヤマハミュージックコミュニケーションズ /
ミュージックマイン
お問い合わせ:LIQUIDROOM 03-5464-0800
www.liquidroom.net
yanokami (矢野顕子 × レイ・ハラカミ)
矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット、yanokami。
2003年、くるりの作品『ワールズエンド・スーパーノヴァ』に収録されている「ばらの花」(remixed by REI HARAKAMI) を聴いた矢野顕子はレイ・ハラカミの才能を知る。一方、レイ・ハラカミは矢野顕子の音楽をそのデューアルバムから熟知し、深く敬愛していた。そんな彼らの交流は、2003年の [さとがえるコンサート]の為に、矢野顕子がレイ・ハラカミにトラック制作を依頼した事からスタートした。2004年夏のコンサートには、二人の共演が実現し、2006年のサマー・フェスティバルでは、お互いのゲストとしてパフォーマンスを披露した。
一方、2003年から、静かに続けられていたメールでのMP3のやり取りで彼らの音楽は、着実に形を表し、NYと京都で作られた作品は、東京にてミックスされ、さらなる進化を遂げた。
2007年4月には『細野晴臣トリビュート・アルバム -Tribute to Haruomi Hosono-』に「恋は桃色」のカバーで参加し、初めてyanokamiとして待望のデビューを飾った。
NYと京都という距離を越え、お互いの音楽を、たっぷりと味わうように制作した4年の月日は、音楽の為だけに存在した、まさに有機的なプロセスだったと言える。その成果は、2007年8月8日に、レイ・ハラカミのプロデュースによりヤマハミュージックコミュニケーションズよりデビューフルアルバム『yanokami』として発表される。
■アルバム『yanokami』8/8(wed) release
(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
■『細野晴臣トリビュート・アルバム』
(commmons 発売中)にも「恋は桃色」のカバーで参加。
www.yanokami.com