サマーウォーズ
フィルムコンサート
開催中止のお知らせ

2020年6月6日にBunkamuraオーチャードホールにて開催を予定しておりました、
「サマーウォーズ フィルムコンサート」は、
現在、政府並びに東京都が発信している新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止に関する要請・情報を鑑み、本公演においても、現時点ではお客様の健康と安全を確実に保証できるものでは無いとの判断に至り、開催を中止させて頂くこととなりました。

また、公演の「延期」についても検討を進めて参りましたが、現時点の社会情勢下では具体的な代替日程・会場の調整が困難であることから、「中止」の決定とさせて頂きました。
本公演を楽しみにお待ち頂いておりました皆様には、このような決定となりましたことを心よりお詫び申し上げます。何卒、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

本公演はサマーウォーズ公開10周年のフィナーレを飾るイベントでもあり、長期に渡り公演の準備を進めて参りました。公演の中止は、出演者、主催者にとっても苦渋の決断でありました。
いつの日か、再び「サマーウォーズ フィルムコンサート」が実現できますよう、引き続きどうぞあたたかいご支持、ご支援を賜れば幸いです。

最後になりましたが、感染された方々の⼀刻も早い回復をお祈り申し上げます。
また、医療従事者、その関係者の皆さまに敬意を表します。

この事態が一日も早く終息し、安心できる日常を取り戻せるよう切に願っております。

主催者一同

チケットの払い戻しについては
こちらをご覧ください。

公開10周年イベントのフィナーレを飾る、細田守監督作品・初のフィルムコンサート開催!
全身丸ごと『サマーウォーズ』愛に包まれる唯一無二の120分。
生演奏による新たな『サマーウォーズ』を体験しよう!

公開から10年を経ても尚、愛され続けている『サマーウォーズ』は、スタジオ地図・細田守監督の初のオリジナル長編アニメーション映画。
「仮想世界OZ」と「現実世界」の楽曲の数々を、電子楽器とフルオーケストラの生演奏にて完全再現!
大スクリーンでの映画全編上映×大迫力のフルオーケストラに加え、作曲者の松本晃彦本人も演奏者として参加。
また、特典付きシートをご購入の方には、コンサート限定描き下ろしイラストがプリントされたトートバッグをプレゼント、
さらにコンサートのエンドロールにお客様のお名前を掲載!
今注目のライブ・エンタテインメント ”フィルムコンサート” で、新たな『サマーウォーズ』の世界を体験しよう!

上映作品

『サマーウォーズ』
(上映時間:114分)

  • 監督:細田 守
  • 音楽(出演):松本晃彦
  • 公演概要

    • 2020年6月6日(土)
      公演中止
    • 〈昼公演〉
      13:30開演 (12:45開場)
      〈夜公演〉
      18:30開演 (17:45開場)
    • Bunkamura
      オーチャードホール
    • 公演に関するお問い合わせ
      ディスクガレージ
      050-5533-0888
      (平日12:00-19:00)

チケットの払い戻しについては
こちらをご覧ください。

    • チケット料金

      • 全席指定(特典付き):¥12,000
          • 特典1
          • コンサート限定描き下ろしイラストがプリントされたトートバッグ(非売品!)をプレゼント!
          • 特典2
          • コンサートのエンドロールにお名前を掲載!
      • 全席指定:¥9,800
    • 消費税込
    • 3歳未満のお子様のご入場はお断りさせて頂きます。
    • 特典付き指定席のご購入には、ローソンWeb会員(無料)への登録が必要です
    • コンサートのエンドロールにお名前の掲載をご希望の方は、チケットご購入時に入力をお願いいたします。
    • トートバッグは公演当日のご入場時に引き換え致します。
  • 指揮:栗田博文

    • 1988年、第23回東京国際音楽コンクール指揮部門において第1位優勝を果たし、翌年、国内主要オーケストラを指揮しデビュー。1989年に渡欧。同年、第1回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)に入賞し国際的な評価を確立。1995年、第1回シベリウス国際指揮者コンクール(フィンランド)の最高位に輝く。同年、フィンランド放送交響楽団より招かれ、ヨーロッパデビューを果たし大好評を博す。国内外の活発な指揮活動とともに、国立音楽大学客員教授を務め、後進の指導にも力を注いでいる。クラシック音楽の古典から現代作品まで、幅広いレパートリーを持つほか、様々なジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。
  • 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

    • 1911年創立。日本のオーケストラとして最古の歴史をもち、メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。自主公演の他、新国立劇場他でのオペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏など、高水準の演奏活動を展開。また、海外公演も積極的に行い、国内外から高い注目を集めている。1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
  • 演奏:松本晃彦

    • 早稲田大学在学中の87年に吉川晃司「終わらないSUNSET」含むアルバム「A-LA-BA・LA-M-B」がオリコン1位を獲得したのをきっかけに、アレンジャー/プロデューサーとしてサザンオールスターズ、CHAGE&ASKA、玉置浩二、中森明菜、久宝留理子、KAN、鈴木雅之、福山雅治のレコードに参加。またキーボード奏者としてもEPO、松任谷由実などのコンサートに参加。
      映像作曲家として「踊る大捜査線」シリーズ、「リターナー」「非婚家族」「愛の流刑地」「蘇える金狼」「ブラックジャック」「3年A組 ― 今から皆さんは、人質です ― 」「ニッポンノワール」など様々な映画・ドラマの音楽を担当。第22回、第27回日本アカデミー賞映画音楽部門優秀賞を2度受賞。
      細田守監督のアニメーション映画「サマーウォーズ」の音楽を担当。映画「汚れた心」ではブラジルのアカデミー音楽賞にあたるCinema Brazil Grand Prizeを受賞。ベトナムで大ヒットとなった映画「SAIGON BODYGUARD」、2017年公開になったハリウッドホラー映画「Flay」の音楽を担当するなど国内外で活動。
      叔父に勲四等のサックス奏者、故松本英彦。