誰もが愛した“フーテンの寅さん”が、再び大スクリーンで!あの音楽が、オーケストラの生演奏で響き渡る!!

国民的映画シリーズ『男はつらいよ』
のシネマ・コンサートが名古屋に!!

日本中を笑いと涙で包み込んできた映画シリーズ『男はつらいよ』。
その第50作『男はつらいよ お帰り 寅さん』のシネマ・コンサートを、名古屋で開催!
1969年の第1作公開以来、2019年公開の『男はつらいよ お帰り 寅さん』まで、全50作品が制作された本シリーズは、日本映画史に燦然と輝く国民的作品。主人公・車寅次郎、通称“寅さん”。
日本各地を旅し、ふらりと故郷・柴又へ帰ってきては、家族や恋するマドンナを巻き込み騒動を起こす。破天荒で自由奔放。しかしその温かく優しい人柄は、多くの人々の心を掴み、長年にわたり愛され続けてきた。
『男はつらいよ お帰り 寅さん』のシネマ・コンサートは、2024年6月に東京で初演され、約5,000人の観客を魅了し、大きな反響を呼んだ。シネマ・コンサートとは、映画のセリフや効果音はそのままに、音楽パートをフルオーケストラが映画本編(全編)上映に合わせて生演奏する極上の映画体験。
“大スクリーン×生演奏”によって、映像と音楽が一体となり、作品に圧倒的な臨場感をもたらす。これまで数々の名作が上演され、「名シーンや登場人物の心情までもが鮮やかに響く」「新たな感動体験を生む」と高い評価を得てきた。
本作『男はつらいよ お帰り 寅さん』は、新たに撮影された“今”の登場人物たちの姿と、4Kデジタル修復によって蘇る過去シリーズの映像が交錯し、ひとつの物語として紡がれる奇跡の作品である。
面白くて、優しくて、思いやりにあふれた寅さん。
その存在と言葉は、観る者の背中をそっと押し、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。

困ったことがあったらな、
風にむかって俺の名前を呼べ。
おじさん、どっからでも飛んできてやるから

誰もが愛した“フーテンの寅さん”が、再び大スクリーンで!あの音楽が、オーケストラの生演奏で響き渡る!!
映画史に残る国民的作品『男はつらいよ』を、シネマ・コンサートで体感する特別なひとときをぜひ会場でお楽しみください。

SCHEDULE公演概要

2026年6月20日(土) 14:00開場 / 15:00開演 愛知県芸術劇場 大ホール
  • 映画上映とオーケストラの写真
    上映作品
    『男はつらいよ お帰り 寅さん』
    (2019年公開・第50作)
    原作・監督
    山田洋次
    脚本
    山田洋次
    朝原雄三
    音楽
    山本直純
    山本純ノ介
    映画出演
    渥美清
    倍賞千恵子
    吉岡秀隆
    後藤久美子
    前田吟
    池脇千鶴
    夏木マリ
    浅丘ルリ子
    美保純
    佐藤蛾次郎
    桜田ひより
    北山雅康
    カンニング竹山
    濱田マリ
    出川哲朗
    松野太紀
    林家たま平
    立川志らく
    小林稔侍
    笹野高史
    橋爪功
    STORY

    小説家の満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘と二人暮らし。
    最新著書の評判は良いが、次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤした日々を送っている。
    なぜか夢の中には、初恋の人・イズミ(後藤久美子)が現れ悩みだす始末。
    そんな時、妻の七回忌の法要で実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)、父・博(前田吟)たちと昔話に花を咲かす。
    いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎(渥美清)との、騒々しくて楽しかった日々。あの寅さんへの想いが、蘇る―

TICKETSチケット

全席指定 ¥11,000
  • 税込
  • 3歳未満のお子様のご入場はお断りさせて頂きます。

公演に関するお問合せ

サンデーフォークプロモーション

052-320-9100 (12:00~18:00)

プレイガイド

映画上映とオーケストラの写真

PERFORMERS出演者

    • 岩村力
      指揮 岩村 力

      早稲田大学理工学部電子通信学科、および桐朋学園大学演奏学科を卒業。黒岩英臣、飯守泰次郎、小澤征爾、R・シューマッヒャーの各氏に師事。マスタープレイヤーズ指揮者コンクール優勝、グゼッラ国際指揮者コンクール第2位など数多くのコンクールに入賞。95年・97年フェラーラ市立歌劇場の招待を受け、クラウディオ・アバド氏のもとで研鑚を積む。またシャルル・デュトワ、チョン・ミョンフン、ジャン・フルネ、イヴァン・フィッシャーなどが来日した際は、数多くのアシスタントをつとめた。2001年以降、ザグレブ国際現代音楽祭、ザグレブ・フィル、バーリ響など活動の場を海外にも広げている。また、アルゲリッチの要請によりイタリア/コルティナにてパドヴァ室内管と共演するなど国際的な評価も得る。2003年9月にはNHK交響楽団定期演奏会(B定期)に出演。また、関西フィル、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京シティ・フィル、仙台フィルの各定期演奏会にも出演し、その都度日本人作曲家の作品を取り上げ高い評価を博す。近年はナレーター・朗読家としての研鑽も積み、ライブや収録における新たな展開を重ねている。2015年、兵庫県功労者表彰(文化功労)受賞。2000-07年、NHK交響楽団アシスタントコンダクター。2010年より兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・コンダクター。

    • 中部フィルハーモニー交響楽団
      演奏
      中部フィルハーモニー交響楽団

      2000年小牧市交響楽団として設立。2007年中部フィルハーモニー交響楽団に改称。設立当初より故秋山和慶氏(2025年1月逝去)の指導の下で成長し、小牧市を拠点に「地域に根差したトップクラスのオーケストラ」をスローガンに、主に中部圏で精力的に演奏活動を行っている。古典から近代までの幅広いレパートリーと、アンサンブル技術で高い評価を得ている。2009年愛知県芸術文化選奨新人賞を受賞。2024年、日本オーケストラ連盟の正会員に昇格。2026年度より藤岡幸夫を芸術顧問に迎え新たな四半世紀の成長に挑む。また、飯森範親が首席客演指揮者を務める。

シネマ・コンサートとは…

“大スクリーンでの映画全編上映×オーケストラの生演奏による音楽”でお届けする新たなスタイルのコンサートが「シネマ・コンサート」。セリフや音声・効果音はそのままに、劇中に流れる音楽パートをオーケストラが大スクリーンでの映画全編上映に合わせて生演奏する、映画をライブ感覚で体感できる最も贅沢な映画鑑賞スタイル。シネマ・コンサートならではの映像・音楽の迫力は、臨場感を増幅させ、記憶に残る名シーン・登場人物の心理模様までもがより鮮やかに響いてきます。
欧米で始まったシネマ・コンサートですが、日本では『ゴッドファーザー』『ティファニーで朝食を』『スター・ウォーズ シリーズ』『タイタニック』『ラ・ラ・ランド』『砂の器』『八甲田山』『鉄道員(ぽっぽや)』『ルパン三世 カリオストロの城』『銀河鉄道999』など珠玉の名作の上演を重ね、大迫力の映像と音楽が新たな感動体験を呼ぶと好評を博し、多くのファンを築いてきています。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』シネマ・コンサート〜特別公演〜
【第1部】トークショー出演ゲストよりコメント到着

6/29(土)本公演トークショーにご出演されるゲスト陣より、記念すべき再会を目前にコメントが到着しました。1日限りの特別公演をぜひ楽しみにお待ちください。

(敬称略)