ABOUT

鬼才クリストファー・ノーランによる
“衝撃の宇宙体験”
インターステラー LIVE

アカデミー賞®受賞監督クリストファー・ノーランによる代表作のひとつであるSF超大作『インターステラー』が、大スクリーンでの映画全編上映とフル・オーケストラの生演奏による〈シネマ・コンサート〉として上演される。

『インターステラー』は公開以来、世界中の映画ファンやメディアから21世紀を代表する映画の一本として高く評価され、第41回サターン賞最優秀SF映画賞を含む6部門を受賞。さらに第87回アカデミー賞®では視覚効果賞を受賞するなど、今なお多くの人々を魅了し続けている。日本でも高い人気を誇るノーラン作品の中でも、特に支持の厚い作品である。

ハンス・ジマーによる音楽は、静かに、そして深く、広大な宇宙と時空を超えた物語を荘厳に彩り、本作の世界観を形づくるうえで欠かすことのできない存在。その響きがオーケストラの生演奏によって空間を満たすとき、映像と音はより深く結びつき、観る者を壮大な旅へと誘う。

地球の寿命が尽きようとする中、人類の未来を託された探査チームは、人類史上最も重要なミッションへと挑む。それは、この銀河を超え、人類が生き延びることのできる新たな世界を探し出す旅。
マシュー・マコノヒー演じる元パイロットのクーパーは、愛する家族を地球に残し、未知なる宇宙へと旅立つ。アン・ハサウェイ、マイケル・ケイン、ジェシカ・チャステインら豪華キャストとともに描かれる、時間と空間を超えた壮大な物語。

9月26日(土)東京国際フォーラム・ホールAで開催される本公演は、大きな反響をいただき、一般発売初日にチケットが完売。「より多くのお客様に本公演をご覧いただきたい」との思いから、新たに東京2公演、神戸1公演、計3公演の追加開催が決定!

本公演では、指揮を務めるマット・ダンクリーとオルガン奏者のチャーリー・アンドリュースが来日。東京公演では東京フィルハーモニー交響楽団、神戸公演では関西フィルハーモニー管弦楽団と共演し、ハンス・ジマーの壮大なスコアを響かせます。
東京公演のチケットをお求めいただけなかった皆さまはもちろん、関西エリアでの開催を待ち望んでいた皆さまにも、『インターステラー LIVE』を体感いただける貴重な機会。ぜひ、この機会をお見逃しなく。

映像と音がひとつとなる、その瞬間――。
『インターステラー LIVE』で、時空を超える旅を体感してほしい。

OUTLINE

INTERSTELLAR LIVE
インターステラー LIVE

日時

2026年9月17日(木)追加公演
17:30開場/18:30開演
会場:昭和女子大学・人見記念講堂

2026年9月18日(金)追加公演
16:00開場/17:00開演
会場:昭和女子大学・人見記念講堂

2026年9月25日(金)追加公演
17:30開場/18:30開演
会場:神戸国際会館・こくさいホール

2026年9月26日(土)SOLD OUT
17:00開場/18:00開演
会場:東京国際フォーラム・ホールA

出演

指揮:マット・ダンクリー
オルガン:チャーリー・アンドリュース
オーケストラ:
東京フィルハーモニー交響楽団(東京公演)
関西フィルハーモニー管弦楽団(神戸公演)

TICKET

チケット料金(税込/全席指定)

SS席:¥13,200注釈付SS席:¥13,200
S席:¥11,000A席:¥8,800

  • ※3歳未満のお子様のご入場はお断りさせて頂きます。
  • ※SS席は、オリジナルデザインチケット付/1Fセンター前方ブロック
  • ※注釈付SS席は、スクリーンをやや見上げるお席になります。
    スクリーンやステージの一部が見え辛いお席になります。

追加公演 先行受付

【シネマ×オーケストラメンバーズ先行受付】 * 抽選

申込受付期間: 2026年7月17日(金)12:00〜7月26日(日)23:59
当落発表・入金期間: 2026年7月29日(水)15:00〜8月2日(日)23:59

※お申込みには、「シネマ×オーケストラ メンバーズ」(無料)への会員登録が必要です。
※受付開始後よりお申し込みいただけます。

http://l-tike.com/com

【ローソンチケット・プレリク先行受付】 *抽選

申込受付期間: 2026年7月17日(金)12:00〜7月26日(日)23:59
当落発表・入金期間: 2026年7月29日(水)15:00〜8月2日(日)23:59

※受付開始後よりお申し込みいただけます。

https://l-tike.com/interstellar/

一般販売

2026年8月8日(土)10:00〜
ローソンチケット・チケットぴあ・イープラス

お問い合わせ

【東京】ディスクガレージ
【神戸】キョードーインフォメーション
0570-200-888 (12:00~17:00/土日祝休業)

上映作品

INTERSTELLAR|インターステラー
(2014年日本公開)
*英語上映・日本語字幕付き

脚本・製作・監督:クリストファー・ノーラン
音楽:ハンス・ジマー
脚本:ジョナサン・ノーラン
製作総指揮:ジョーダン・ゴールドバーグ、ジェイク・マイヤーズ、キップ・ソーン、トーマス・タル
出演:マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、エレン・バースティン、マッケンジー・フォイ、マイケル・ケイン

上演時間

3時間10分(休憩込)予定
※公演会場により休憩時間が異なります。

あらすじ

地球の寿命は尽きかけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?
鬼才クリストファー・ノーラン監督×アカデミー主演男優賞受賞マシュー・マコノヒー×アカデミー助演女優賞受賞アン・ハサウェイ
世界最強の監督とキャストが仕掛ける、衝撃の宇宙体験!

シネマ・コンサートとは…

“大スクリーンでの映画全編上映×オーケストラの生演奏による音楽”でお届けする極上の映画体感コンサートが「シネマ・コンサート」。音声やセリフ、効果音はそのままに、劇中に流れる音楽パートをオーケストラが大スクリーンでの映画全編上映に合わせて生演奏する、映画をライブ感覚で体感できる最も贅沢な映画鑑賞スタイル。映像・音楽の迫力は、臨場感を増幅させ、記憶に残る名シーン・登場人物の心理模様までもがより鮮やかに響いてきます。大迫力の映像と音楽が新たな感動体験を呼ぶと公演を重ねるごとに多くのファンを築いています。
これまで『ゴッドファーザー』『ティファニーで朝食を』『ニュー・シネマ・パラダイス』『タイタニック』『ラ・ラ・ランド』『ハリー・ポッター シリーズ』『スター・ウォーズ シリーズ』『砂の器』『八甲田山』『鉄道員(ぽっぽや)』『銀河鉄道999』『ルパン三世 カリオストロの城』など、珠玉の名作が上演されてきました。

CAST

  • オルガン
    チャーリー・アンドリュース

    写真:チャーリー・アンドリュース

    チャールズ(チャーリー)・アンドリュースは、ロンドンのテンプル教会オルガニスト、および英国王立音楽大学オルガン科教授・オルガン部門コーディネーター。王立音楽大学ではDouglas & Kyra Downie Awardの奨学金を得て研鑽を積み、Harold Darke Memorial Prize for Organを受賞した。
    テンプル教会着任以前の2011年から2016年には、ロンドン屈指の名門教会として知られるオール・セインツ教会(マーガレット・ストリート)の副音楽監督務めた。
    近年は、テンプル教会聖歌隊との共演による演奏が4度にわたりBBC Radio 3で放送されており、その中には2021年に初演されたケネス・ヘスケス作曲《Carmina tempore viri》(アイヴァー・ノヴェロ賞ノミネート作品)も含まれる。
    2026年には、オランダ・ハールレムの聖バフォ教会での「Orgelstad Concert Series」への出演が予定されている。また、テンプル教会で収録した英国音楽のソロ・リサイタル作品『Old Hundredth』が2025年10月にリリースされた。

  • 指揮
    マット・ダンクリー

    写真:マット・ダンクリー

    マット・ダンクリーは、世界を代表する映画オーケストレーター、アレンジャー、指揮者の一人であり、映画・テレビ・舞台音楽の作曲家としても高い評価を得ている。ロンドン・カレッジ・オブ・ミュージックでトランペットとピアノを学び、2023年には名誉博士号を授与された。

    これまでに200本を超える映画作品に携わり、『バービー』(2023)、『トップガン マーヴェリック』(2022)、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021)、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(2015)、『インセプション』(2010)、『ダークナイト』(2008)、『ラブ・アクチュアリー』(2003)、『ムーラン・ルージュ』(2001)などを手がける。また、「ワールド・オブ・ハンス・ジマー」のインターナショナル・アリーナツアーでは、音楽監督・指揮者陣の一員として参加。ビリー・アイリッシュ、デュア・リパ、U2など世界的アーティストとの共演歴も持つ。

    指揮者としては、英国を代表する主要オーケストラをはじめ、シドニー・オペラハウスでのシドニー交響楽団、ハリウッド・ボウルでのロサンゼルス・フィルハーモニックなど、世界各地のオーケストラを指揮し、国際的に活躍している。

  • オーケストラ
    東京フィルハーモニー交響楽団(東京公演)

    写真:東京フィルハーモニー交響楽団

    1911年創立。日本で最も長い歴史をもち、メンバー約160名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者ミハイル・プレトニョフ。定期演奏会や「午後のコンサート」、オペラ・バレエ演奏、NHK他における放送演奏の他、各地での訪問コンサートや海外公演も積極的に行い、国内外から高い評価と注目を集めている。国民的番組『NHK紅白歌合戦』『クラシックTV』のほか2020~21年には『情熱大陸』『BS1スペシャル』などのドキュメンタリー番組にも登場。1989年よりBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を締結。文京区、千葉市、軽井沢町、長岡市と事業提携を、刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的・創造的な文化交流を行っている。

  • オーケストラ
    関西フィルハーモニー管弦楽団(神戸公演)

    写真:関西フィルハーモニー管弦楽団

    1970年に発足した関西を代表するオーケストラ。2020年に楽団創立50周年を迎えた。指揮者陣は2025年4月より、総監督・首席指揮者:藤岡幸夫、首席客演指揮者:鈴木優人、アーティスティック・パートナー:リオ・クオクマン、名誉指揮者:オーギュスタン・デュメイ。また、永久桂冠名誉指揮者:飯守泰次郎(故人)。フレンド・オブ・サチオ:山田和樹。2015年には東大阪市と「文化芸術のまち推進協定」を、2020年には門真市と「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を結ぶなど、地元関西の人々や企業に育まれた楽団として地域密着を重視している。BSテレ東の音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜8:30~)に藤岡幸夫と共に出演中。2015年には、スイス・ドイツ・イタリアの3カ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアーを開催。2023年10月にも、ベルギー・フランス・ドイツの3カ国3都市を巡る2度目のヨーロッパツアーを開催し、各地で大きな注目を集めた。

<NEWS>
クリストファー・ノーラン監督最新作

映画『オデュッセイア』
9月11日(金)全国ロードショー

出演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ他
配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画

メインビジュアル:映画『オデュッセイア』

⻑編映画史上初の全編 IMAX 撮影と圧倒的な没⼊感。破格のスケールで贈るかつてない映画体験。
「⽣きて還る。」マット・デイモン演じるトロイア戦争の英雄オデュッセウスの 10 年に及ぶ壮⼤な故郷への帰還の旅、
圧巻の映像美でお届けする愛と勇気の物語。

『オデュッセイア』公式サイト
https://odyssey-film.jp/