THE LEGEND OF ZELDA 40TH ANNIVERSARY CONCERT

ABOUTゼルダの伝説40周年コンサート

1986年にファミリーコンピュータ™ ディスクシステムで発売されて以来、
長きにわたり多くのファンから愛され続けている任天堂株式会社の「ゼルダの伝説」シリーズ。
この度シリーズ誕生から40周年にあわせて、
「ゼルダの伝説コンサート2018」以来、9年ぶりとなる有観客による
オーケストラコンサートの開催が決定致しました。

歴代シリーズの中で冒険を彩ってきた名曲の数々を、
スクリーンに映し出されるゲーム映像とともに
フルオーケストラによる壮大な演奏でお届けします。

これまで「ゼルダの伝説」とともに冒険してきた皆さま、
そしてこれから新たな冒険へ旅立つ皆さまへ。
「ゼルダの伝説」40年の歩みを、音楽とともに振り返る記念のひとときを、
ぜひ会場でお楽しみください。

INFO公演概要

公演情報

チケット情報

マスターシート:¥16,500特典グッズ付き
(マスターシート限定カードホルダー)
/
S席:¥14,300/
A席:¥11,000

  • 全席指定・税込
  • 未就学のお子様の入場はお断りさせて頂きます。
  • マスターシートはローソンチケットのみ

オフィシャル最速先行(抽選)

9/25(金)10:00~10/12(月祝)23:59

一般発売 11/18(水) 10:00〜

MEMBER出演

  • 指揮(全公演) 竹本泰蔵 Taizo Takemoto
    竹本泰蔵

    1977年のカラヤン・コンクール・ジャパンでベルリン・フィルを指揮して第2位に入賞。カラヤン氏に招かれベルリンを拠点に研鑽を積む。帰国後は国内主要オーケストラに多数客演。クラシックはもとより、オペラ、バレエ、ミュージカル、さらには、映画音楽、ゲーム音楽、ロックやポップスなど幅広い分野で活躍。

    ゲーム音楽コンサート「PRESS START」の企画・構成・指揮を務めるほか、映画音楽分野でも公演や百数十曲におよぶレコーディングを手がける。1991年の「ファンタジア シネマ・ライヴ」で生演奏と映像を同期させる技術的挑戦を成功させ、現在、自身の企画「映像付コンサート」シリーズにおいても、生演奏と映像の高精度な完全同期を実現。高い評価を受けている。Chubuフィルム・サウンズ・オーケストラ指揮者、ポケット・フィルハーモニー主宰。

  • 演奏(東京・神奈川) ハイラル交響楽団 The Hyrule Symphony Orchestra

    ゼルダの伝説シリーズのゲームBGM演奏メンバーを中心に、今回のコンサートのためだけに集結した特別なオーケストラです。

    日本で活躍する実力派の演奏家たちが集い、「ゼルダの伝説」の世界観を迫力と臨場感あふれる演奏でお届けします。

    <主な奏者>

    • コンサートマスター:今野 均
    • フルート:坂本 圭
    • フルート:多久 潤一朗
    • オーボエ:金子 亜未
    • クラリネット:中 ヒデヒト
    • ファゴット:長 哲也
    • ホルン:福川 伸陽
    • トランペット:吉澤 達彦
    • トロンボーン:古賀 光
    • テューバ:田村 優弥
    • ティンパニ:大場 章裕
  • 演奏(福岡) 九州交響楽団 The Kyushu Symphony Orchestra
    九州交響楽団

    1953年創立。のち財団法人化を経て2013年から公益財団法人となり、九州を代表するオーケストラとしてアジアの交流拠点都市“福岡”に本拠地を置く。「九響ビジョン」に掲げる活動理念のもと、アクロス福岡での「定期演奏会」をはじめ、「天神でクラシック」等の自主公演の他、青少年向けのコンサート、オペラやバレエ、合唱との共演、ポップス、映画音楽、ファミリーコンサートなど内容は多岐に渡り、福岡県を中心に九州各地で年間約150回の演奏活動を行っている。2013年小泉和裕が音楽監督就任後、「ベルリオーズ/幻想交響曲」、「ベートーヴェン/交響曲第9 番」、「マーラー/交響曲第8番《千人の交響曲》」「マーラー/交響曲第3番」「マーラー/交響曲第2番《復活》」のCDをリリース。2024年に小泉は終身名誉音楽監督となり、首席指揮者に太田弦が就任。ミュージック・アドバイザーに篠崎史紀が就任。太田首席指揮者就任記念公演のライヴ録音「ショスタコーヴィチ/交響曲第5番・祝典序曲」がオクタヴィア・レコードからリリース。これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞を受賞。

  • 演奏 (北海道) 札幌交響楽団 Sapporo Symphony Orchestra
    札幌交響楽団

    1961年発足。北海道唯一のプロ・オーケストラとして、「札響」の愛称で親しまれ、2026年に65周年を迎えた。透明感のあるサウンドとパワフルな表現力は、雄大な北海道にふさわしいオーケストラとして広く知られている。現在、首席指揮者 エリアス・グランディ、桂冠指揮者 尾高忠明、友情指揮者 広上淳一、首席客演指揮者 下野竜也、正指揮者 川瀬賢太郎を擁し、優れた音響で知られる札幌コンサートホールKitara、オペラやバレエなどにも適した札幌文化芸術劇場hitaruを本拠に、北海道内各地や東京定期公演など年間約120回のオーケストラ公演を行っている。海外でもこれまでにアメリカ、英国、ドイツ、イタリア、東南アジア、韓国、台湾で公演を行い、各地で好評を博した。北海道を拠点に世界に発信するオーケストラとしてますますの充実を目指す。

  • 演奏(京都) 京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra
    京都市交響楽団

    1956年、京都市が「京都の新たな文化財」として構想し、創立。日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つ。<身近な存在として、市民に愛され誇りとされる><文化芸術都市・京都の象徴となる>オーケストラを目指している。京都コンサートホールでの定期演奏会をはじめ、小中学生を対象とした音楽鑑賞公演、0歳から楽しめる演奏会、アウトリーチ活動、若い人達への楽器講習会など、多彩な活動を行っている。2023年常任指揮者に沖澤のどか、2024年首席客演指揮者にヤン・ヴィレム・デ・フリーントが就任。2026年は創立70周年を迎え、<世界に向けて最高の音楽を発信し続ける>オーケストラとしてさらなる発展を目指す。

  • オカリナ 茨木智博
  • ハープ 山宮るり子
  • アコーディオン 田ノ岡三郎
  • ピアノ CHIAKi
  • 合唱 VocesTokyo(東京・神奈川) 
    ハイラル合唱団(福岡・北海道) 
    Voice=Spective(京都)

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